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一時的な…。

 

更新しなくて、スミマセン。

 

「生まれて、すみません」と言ったのは太宰だったか…。

 

最近、音楽がすっと入ってこなくて。

 

音楽を聴く、まとまった時間をとれないのが原因かな。

 

ゆっくりと、デカい音で聴きたいよね。

 

先日、新聞の記事にギルモアのギターがオークションで過去最高額で落札って。

 

世界記録だそうです。

 

詳しくたどってないんですけど、改造改造を繰り返したあのストラトらしいです。

 

でもって、今日はピンク・フロイド。これにします。

 

復活(?)フロイド「鬱」。

 

ウィキペディると今のタイトルは「モメンタリー・ラプス・オブ・リーズン」だそう。

 

前にも取り上げたかも。

 

このアルバムで弾いてるギターがそのギターかどうかは知らないけど、久しぶりに音楽に入り込めた。気がする。

 

ギルモア的フロイド、もともとはソロ・アルバムだったらしい。

 

でも、ギルモアのギターはフロイド芸に徹してる感じだから、ピンク・フロイドって言い切ってるよ。

 

4億円のギターか…。

 

4億円の価値には違いないけど、あくまでもプレミア的な価格ですね。

 

120本ほどのギターを出品したそうですが、全額慈善団体に寄付なんだとか。

 

ウィキペディアによると「モメンタリー・ラプス・オブ・リーズン」の意味は「一時的な理性喪失」だって。

 

ギター売って、あとでシマッタとは思わないよね。

 

ちなみに太宰の話題を仕事の帰り道に話してました。

 

後で考えてみると、そこは玉川上水で太宰が○○してみつかったあたり。

 

しかも、もしかして桜桃忌だったんじゃね。

 

悪口言っちゃってなかったかな?

 

聞いてなかったよね、太宰さん。

 

褒めてもいたんだ、たしかに。

 

それは覚えてる。

 

ごめんなさい。スミマセンでした。

| つれづれ | 16:49 | comments(0) | - |
ブライアン自伝。

 

ブライアンの自伝を読んだ。

 

いろいろあった人だけど、現在でも現役でいることに奇跡を感じる。

 

人の人生だから、奇跡もなにもないのだけど。

 

ビーチ・ボーイズで一番危うい感じのストーリーを生きてきた人だからそう思ってしまうのかも。

 

音楽雑誌とか買わなくなってしまったので、情報から疎くなってしまっている。

 

ビーチ・ボーイズが50周年でツアーをしたなんて知らなかった。ブライアン込みで。

(ライブCD、チェックしました)

 

そこにいないのがブライアンの弟のふたりだけだなんて。

 

1967年のビーチ・ボーイズ「スマイル」のセッションを境に向こう側に引きこもりがちになったブライアン。

 

ロック史上で最も有名な失われたアルバムだった「スマイル」。

 

それが2004年にブライアンのソロ・アルバムとして結実。

 

この1967年の「スマイル」の件がビーチ・ボーイズにとってターニング・ポイントだった。

 

でも、ツアーから退く決断をした1964年の末にコンサートに出演するために乗る飛行機の搭乗を拒否した事件がブライアンにとってのターニング・ポイントだったと、自伝を読んでいて感じた。

 

今こうして「スマイル」を聴けるのは幸せなことなんだけど、いまさら誰でもが思う1967年に発売されていたらどうなっていたんだろう?

 

まったく理解されずに埋もれてしまったんだろうか?

 

そんなことはありえないか。

 

2004年のブライアンの「スマイル」、当然だけどビーチ・ボーイズではないのでブライアン以外のリード・ボーカル、あの声のコーラスはないんですよね。

 

ビートルズから洋楽に入ったわたくしとしても、あの当時のビーチ・ボーイズ、ブライアンの音楽はある部分ではビートルズを凌駕していたと思うんですが、どうなんでしょう?

| つれづれ | 14:04 | comments(0) | - |
更新してない…

IMG_4493.jpg

 

最近は全然ブログ書いてません。

 

生息はしてます。

 

聴いてる音楽はあんまり変化がありません。

 

「ザ・ビートルズ解散の真実」って本を読んだんですけど、ビートルズに対する印象が結構覆された。

 

それでもジョン派なんですけど、いままで距離があったポール関係の楽曲が面白く聴こえてきた。

 

それでよく聴いてる。

 

思えば中学生の頃から聴いてるんだ。

 

それでも飽きない。

| つれづれ | 16:27 | comments(0) | - |
またポール…

 

世の中には名盤と言われるものがたくさんあります。

 

そりゃあ好きなのもあればイマイチだなぁと思うものあります。

 

イマイチと感じるのは、当然こちらの一方的な感想なのであって、あくまでもわたくしの感受性の問題と考えます。

 

で、最初にピンと来なくてものチャレンジし続けるものもあるんです。

 

ビートルズに関してはジョン派、でした。

 

でしたというもの、最近はポールばっかり聴いてるから。

 

ポール、ずっとチャレンジしてたんです。

 

いよいよわたくし的な感受性の開花か!

 

このアルバムも時々思い出したように聴いてた。繰り返し。

 

今まではピンとこなかったんだなぁ…、なぜか。

 

「真実のビートルズ・サウンド[完全版] 全213曲の音楽的マジックを解明」って本の次に「ポール・マッカートニー 告白」って本を読んだ。

 

ビートルズ関係の本って、いっぱい出てるんだよね。

 

特に(おそらく)ビートルズ世代にむけて、「たくさん買ってね」的にいっぱい出てる。

 

なので、あんまり手に取らない。

 

なぜなら、あまのじゃくだから。

 

ビートルズ世代でもないしね。

 

いやぁ…、以前は読みましたよ。知りたいことはたくさんあるし。

 

雑誌でも特集とかしてたしね。(「レコード・コレクターズ誌」のみですが、定期購読してたのは。今はもう買ってない。)

 

なのでビートルズ関係、情報としては追ってました。

 

だけどね、いろいろな顛末についてポールの視点からみた読み物って読んでなかった。

 

で、面白かった。

 

いっきにポールが身近に感じられましたよ。

 

で、「タック・オブ・ウォー」。

 

中学生の時に友達とビートルズで盛り上がっていた頃、最新のポールはこれでした。

 

なんだかんだ書いたけど、当時から「エボニー・アンド・アイボリー」好きでした。

 

ベストヒットUSAで見た記憶があるよ。

 

年月が経って、改めてじっくり聴いてる。

| つれづれ | 19:34 | comments(0) | - |
ポール…

 

ポール、来日中。

 

祝、新作。

 

ちょっと前にビートルズ関係の本を読んだ。

 

たまたま、図書館で見かけた本。

 

「真実のビートルズ・サウンド[完全版] 全213曲の音楽的マジックを解明」って本。

 

それでビートルズ関係を聴き直してたら、ポール来日ってニュース。

 

そんな感じで、リアルタイムのビートルズ関係の情報は全然追ってなくて。

 

「新作も出てるんだぁ…」って。

 

自分にとっての「ポールの新作」は「フレミング・パイ」でしたな。

 

もう20年も前の作品ですな。

 

そりゃあ、歳もとりますな。

 

そんなわけでポールの新作、買っちゃいました。

 

なんとなくのながら聴きなので、内容については触れません。

 

来日公演、盛り上がってるんだろうなぁ…。

 

という感じでビートルズ関係をまた聴き直している今日この頃です。

 

 

| つれづれ | 19:28 | comments(0) | - |
アレサ…

 

おー!アレサ!

| つれづれ | 11:29 | comments(0) | - |
時の流れ…

 

先日、駅の階段を下りていると、その横のエスカレーターを上ってくる女性がいた。

 

全然気がつかなかったんだけど、すれ違いに声をかけてくれてむかし一緒の職場で働いていた人だと気づいたんだけど、一瞬の出来事であまり良い反応ができなかったように思う。

 

これがむかしの恋人だったりしたら、まぁなんとも劇的な再会。


ポール・サイモン「時の流れに」。

 

まぁ、そんな内容の歌。

 

たまたま最近アタマの中で鳴ってた曲。

道でバッタリむかしの恋人に出会って、むかし話に花が咲いて。

 

あの頃から、オレはいまだに夢中なんだ、っていう感じ。

 

そんな曲。

ビートルズに夢中だったからってわけでもないんだけど、サイモン&ガーファンクルはそれほど詳しくない。

有名な曲は知ってます、程度。

 

ポール・サイモンのソロなんて聴き流してた程度。

 

英語が堪能ではないので歌詞のニュアンスとかもわかんないんだけど。

 

むかしの恋人っていうのは、もしかしてアート・ガーファンクルのことのなのかもね。

 

サイモン&ガーファンクルの内部事情にも詳しくないしね。

 

1975年のポールのアルバムのタイトル・トラック。

 

次の2曲目はサイモン&ガーファンクル、解散以来のデュエット。(ライヴでの共演はあるみたい)

 

そう思うと、この曲の歌詞の「朝の四時(Four in the morning)」なんてサイモン&ガーファンクルのアルバム「水曜日の朝、午前3時」とか連想するようなってるのかも、って。

 

そうそう、先日のある駅での出来事。

 

上から変なTシャツ着てるカップルが見えたんです。

 

まさか知ってる人とは思わなかった。

 

一瞬の出来事にビックリ、でした。

| つれづれ | 18:40 | comments(0) | - |
ニュース…

 

今日のニュースは米朝首脳会談ばかり。

 

ニュースはいいんだけど、報道は無駄に騒いでないで情報を伝えておくれ。

 

なので、明日になってまとまって伝えてくれることを期待してます。

 

世界情勢も自分の生活がしっかりしてないと、ただただ不安に振り回されるだけ。

 

自らのしあわせをかみしめます。

 

しあわせは身近にあるよね。ホントにちょっとしたことでもうれしい事にフォーカスできるかって事かな。

 

で、そんなニュースに関係なく今日耳にしたのはジョンとヨーコの「ダブル・ファンタジー」でした。

 

むかしよく聴いたけど、久しぶりに。

 

今の耳ではアンディ・ニューマークとトニー・レヴィンのリズム・セクションがカッコイイ。

 

ジョンのヴォーカルも落ち着いてますね。

 

ヨーコさんの曲もイイんですよ。

 

(2曲目の「ダイテヨネェ」ってセリフはちょっとハズカシイけど…)

 

ビートルズに興味を持った時は、ジョンが鬼籍に入った後。

 

ジョンのニュースは小学校6年生の時。

 

テレビのニュース、ぼんやりだけど憶えてます。

 

中学入って、ビートルズとか仲間で聴きはじめた。

 

「ダブル・ファンタジー」も中学生時に初めて聴いたんだなぁ。

 

中学生のガキんちょはこれを聴いてなにを考えていたんだろう…。

 

女の子のことでも考えてたんだろうか。

 

中学生には早すぎだったかも。大人の世界だね。

 

もう、この頃のジョンの歳をとっくに越えちゃったけどね。

| つれづれ | 19:50 | comments(0) | - |
ツール・ド・奥の…

 

昨日、NHKで清志郎さんが自転車(ロード・バイク)で奥の細道をたどるって番組を再放送してた。

 

某ようつべでは見たことがあるのですが、改めて見ました(録画してだけど)。

 

2002年の秋なんですね。16年前…。

 

ある時期、自分がいろいろあった時によく聴いてたけど、清志郎さん。

 

今はぱったり聴かなくなっちゃいました。

 

たまに聴くけど、その時のように入れ込んで聴くことはなくなったなぁ…。

 

何よりビックリしたのは画面の中の清志郎さんの年齢(51)と自分の年齢(49)がほぼ近くなってたって事。

 

清志郎さん、亡くなってから9年も経ってるんだ。

 

そりゃ、歳も取るはずだ。

| つれづれ | 18:22 | comments(0) | - |
ハンク…

 

この間の仕事が休みの日にマイルスの本を読んでた。(「マイルス・デイヴィスが語ったすべてのこと—マイルス・スピークス」小川隆夫)

 

いつになく他の用事がない休日だったってこともあるけど、なんだかおもしろくて一気に読んでしまった。

 

簡単に言うと著者の小川氏が、いきさつは置いておいてマイルスのところに押しかけていろいろな逸話を聞いてきた、って本です。

 

そう言っちゃうと身も蓋もないのですが、あのマイルスですぜ。

 

いろんなエピソードも本人が語るのはこれまた別格です。

 

ハンク・モブレーに関してちょっとだけ。

 

マイルスとのハンクはあんまりよく言われることがないのですが、マイルスがバッサリじゃなくて愛ある表現で回想してたのがうれしかった。ハンク好きなんで。

 

ウィントン・ケリーのことももっと触れて欲しかったけど、それは仕方ないか…。

 

なので、マイルスとかハンクとかまた聴いてます。

| つれづれ | 18:20 | comments(0) | - |
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